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パナソニックのベビーモニターを実際に使っての感想と新機種KX-HBC200-Wとの比較【結論おすすめ】

こんにちは、小池しましま(@koikesmsm)です。

お悩みママ

ベビーモニターって必要?

安い買い物じゃないし失敗したくない!

この記事を読んでくださってるみなさんは、ベビーモニターを買おうか迷ってる方が多いのではないでしょうか?

わたしはPanasonic(パナソニック)のベビーモニターKX-HC705-Wを使っています。

妊娠中は、「ベビーモニターなんて絶対いらない。みんなどれだけ広い家に住んでるの?」と思っていました。

  • 極力無駄なものは買いたくない
  • モノが少ない

わたしでもベビーモニターは本当に買ってよかった!!!と思っています。

ベビーモニターで「安心+自分の時間」を得ることができました。

今回の記事ではベビーモニターが育児でなぜ必要か、実際使っての感想、新機種との比較をしていこうと思います。

それではどうぞ!

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ベビーモニターが必要になった理由

脱出、うつ伏せ。泣き声が聞こえないから必要なわけではない。

妊娠中はSNSでベビーモニターを使用している人を見ても

「ベビーモニターなんて必要?みんなどんだけ広い家住んでるの?泣いたら絶対聞こえるしいらない」

と思っていました。

極力モノを増やしたくない考えなので当然買わずに生活していたある2ヶ月頃のこと。

いつものように19時頃娘を寝かせました。

ねんトレ本で

  • お昼寝も夜も暗い同じ部屋
  • 毎日同じ時間

というの読んでいたので、我が家ではみんな同じ部屋で寝るけれど私たちが寝るまでは娘は寝室で一人で寝ます。

我が家は以前の記事で紹介したようにiimin Cカーブベビーベッドを使用しています。

iimin Cカーブベッドの記事はこちら。

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3,4時間経って泣き声が聞こえて「そろそろ授乳かなー」と思って寝室へ行ってみると娘がこのベッドから脱出していました。

おそらく背中でずりずりしていたんだと思います。

その頃SIDSや窒息死の記事も読んでいて、「これは寝たまま寝返りしてうつ伏せになったときに気づけない。定期的に見に行って光入ると娘も起きちゃうし…」と思って、娘の安眠とわたしの安心のために購入することにしました。

パナソニックのベビーモニターのおすすめポイント

おすすめポイントをあげるとこんな感じです。

  • 接続が簡単
  • 専用モニターがある
  • 音・動作・温度センサーで赤ちゃんの様子を知らせてくれる
  • おやすみ音
  • 赤外線LEDで暗い部屋の中でも赤ちゃんの様子を確認できる
  • モニターは充電式で、持ち運び可能
  • カメラは壁掛け可能
  • 通話機能

たくさんありすぎなんですが、それだけおすすめポイントがありすぎるくらい満足してます。

ひとつずつ説明していきます。

接続が簡単

カメラとモニターは「DECT準拠方式」という技術で接続されています。

wifiの設定などをする必要がなく、カメラとモニターの電源を入れるだけで接続完了です。

しかも、無線LANなどの通信機器との干渉がなく安定した通信が可能だそうです。

こういうのって、接続が面倒くさいと一気に使う気なくなるからありがたい!

専用モニターがある

これは人によるかと思うのですが、専用モニターがあるというのは結構便利です。

スマホにアプリをとって見るタイプのものはスマホの充電が気になるし、赤ちゃんの様子を見てる間はスマホで何か見るってこともできないので専用モニターがあるのは便利ですよ。

音・動作・温度センサーで赤ちゃんの様子を知らせてくれる

この3つのセンサーはとても便利です。

別室にいても音センサーのおかげで赤ちゃんが泣いたら気付くことができるし、動作センサーはうつ伏せになるなど思わぬ動きを教えてくれるから本当に助かります。

赤ちゃんの快適な睡眠のためには寝室を適温にすることが必須。

モニターに温度が出るので室温調整の目安になりますよ。

おやすみ音

赤ちゃんの眠りをさそう、ホワイトノイズや胎内音が流せます。

赤ちゃんは眠りが浅いのでひょんなことから起きてしまいます。

大人みたいにまた勝手に眠ってくれれば楽ですけど、赤ちゃんはなかなか自分で眠れません。

その起きちゃったなってときに、すぐ抱っこしにいくんじゃなくてしばらくホワイトノイズなどのおやすみ音を流してあげると赤ちゃんが落ち着いて

「あ…今眠る時間だったな」

ってわかったように自分で眠ってくれるときがあります。

あんまり長く泣いてるとさすがに抱っこしに行きますけど、このおやすみ音で寝てくれるようになってから本当に楽になりました。

ちなみに大人もホワイトノイズを聴きながら眠ると深く眠れるので、睡眠不足のママさんにもおすすめです。

赤外線LEDで暗い部屋の中でも赤ちゃんの様子を確認できる

赤ちゃんの睡眠の勉強をしているママなら、お昼寝や夜寝るお部屋は真っ暗にしている方が多いと思います。

お部屋が暗くなると自動的に赤外線カメラが稼働して暗い場所でもくっきり赤ちゃんを写してくれます。

呼吸しているお腹が動くのがちゃんとわかるくらいくっきりしてますよ。

これがナイトモード 呼吸してお腹が動いているのもはっきりわかりますよ

モニターは充電式で、持ち運び可能

モニターは充電式なので、コンセントがないところでも使用できます。

電池が中国製だからか充電の持ちはあまりよくありません。

カメラは壁掛け可能

赤ちゃんがカメラを認識できるくらいの月齢になると置いてあるカメラに興味を持ってしまう可能性がありますが、壁掛けして使用することができます。

我が家は賃貸なので壁に穴をあけるのはちょっと躊躇するので壁掛けはしていません。

わたしは三脚を取り付けて使用していますよ。

こんなふうに三脚で高さ出してます

通話可能

赤ちゃん側の声を聞くことはもちろんできるのですが、こちら側の声も伝えることができます。

最近は「今いくよー」ってマイクで伝えると、ママが来る!って感じで落ち着いてくれます。

新機種KX-HBC200-Wとの比較

2020年11月に新機種KX-HBC200-Wが発売されました。

KX-HC705-Wとの比較をしようと思います。

結論からいうとわたしが今ベビーモニターを持ってなかったら「KX-HBC200-Wを買います!」

主に追加された機能をご紹介します。

  • オートトラッキング機能
  • 録画機能
  • 専用モニターがなくなり、スマホで表示

オートトラッキング機能

新機種KX-HBC200-Wで追加された機能で一番心が惹かれたのは「オートトラッキング機能」

オートトラッキング機能とは赤ちゃんを自動で追いかけてくれる機能で、赤ちゃんはいはいや寝返りで画面の外に移動してもカメラが自動的に赤ちゃんの方向に動いてくれるんです。

本当は日本製のパナソニックが欲しいけど、オートトラッキング機能が欲しいからトリビュートのベビーモニター買っていた方も多いはず。

録画機能

撮影した1日分の動画をつなぎあわせ、録画映像を約10倍速で見ることがきる「タイムラプス」機能が追加されました。

microSDを挿入すれば、動画を記録することもできます。

赤ちゃんってカメラ向けるとカメラ目線になっちゃって自然な映像ってなかなか撮れないからその機能はいいかも。

でも日中そんなにベビーモニター使うかな?ってとこが正直なところ。

もう少し一人で遊べる月齢になると違うのかもしれません。

専用モニターがなくなり、スマホで表示

新機種では専用モニターがなくなって、アプリを取ってスマホで見るようになりました。

わたしはスマホで見ると充電はなくなるし、ベビーモニターを見ている間はスマホで他のことできないし専用モニターあった方がよかったんじゃ…と思っていたのですが、なんと「Google Chromecastに接続したらテレビで表示できる」ようです。

もうこれは完全に新機種の勝ちかも…

ベビーモニターを使うとこんなに生活が便利になる

安心して家事や好きなことができる

赤ちゃんが寝ている間うつ伏せになってないかな、起きて変なことしてないかなという不安がなくなるので、安心して家事や好きなことができるようになります。

うつ伏せに気付くことができる

5ヶ月になって寝返りするようになってから、寝ながらうつ伏せになることが多くなりました。

実際うつ伏せになっても全然起きないし、ベビーモニターを買ってなかったら気付くことができなかったので本当によかったと思います。

途中で起きても頑張って寝ようとしてくれる

赤ちゃんは眠りが浅いのでちょっとしたことで起きてしまうことがよくあります。

そのときにおやすみ音を流すと「この曲が流れるということはまだ寝る時間か…」とわかって眠ってくれることがあります。

これで眠ってくれると本当に楽です。

赤ちゃんと別の部屋にいるだけでも、四六時中一緒にいるよりはイライラから解放されると思いますよ。

少しでも気分転換して楽して育児しましょうね。

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小池しましま

30代、北海道札幌市在住。2019年結婚、2020年7月娘を出産。「楽して育児」がモットー。ママ、これからママになる人が笑顔で子育てできるための役立つ情報を発信します。看護師、webデザイナー、ブロガー。

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